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「雀魂」奮闘記vol,10目指せ魂天❗️再び雀聖2に向けて、、

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2024年3月以来の麻雀(雀魂)の記事になります。

あの記事以降、雀聖1から後段しその後また雀魂聖復帰し、そして最近なかなかの下振れを引きあっという間に雀豪2まで落とされました。(その時はなかなか勝てないな、くらいで今となっては長い期間の下振れだったんだなと感じる)、そしてその反動で上振れを引いて、最近雀聖1に戻って参りました。そして改めて今回の雀聖1復帰までを振り返ってみたいと思います。

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2度目の雀聖1期間が2025/02/07〜05/17、427戦ちょうど100日天下でした笑、そしてたった58戦で雀豪3から2へと転落、その間17日(上で書いた下振れ期間)、その後283戦、59日で雀豪3に復帰し、なんと5日間、44戦で雀聖1まで戻って来ました。(上振れ)

44戦とはいえ、平均順位2.159はかなりの上振れだと自分でも思います。

しかし実はターニングポイントがあります。7/21日に改めて最近のデータを見ていて気付いた点がありました。もともと31〜33%くらいしかない副露率が7/21以前の300戦ほどで40%ほどまで上がっていました。

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思い当たる節がありました。。他家からリーチが入った場合、自分が一向聴だった場合で鳴いて上がれる場合、1発消しも含め、鳴くことが非常に多かったです。麻雀は聴牌してないと上がれないから聴牌するのが偉いと。だから他家からリーチが入った場合、自分も鳴いて同じ土俵に立った方が得だろう、という思いからです。結果鳴いて上がれることがあってもそれだと子で1000点から親で良くて5800円に収まってしまうことがほとんどです。(鳴いて満貫ある手は最初から鳴いてますし)

好形一向聴なら時には自力で聴牌するまで全ツしてそして自分もリーチをぶつけにいく、ということが出来てなかったんです。鳴いてテンパってゼンツしてもリスクリターンが見合ってないんですよね。(これも鳴くのが絶対悪いわけではなくて時には他家のリーチを全力で阻止しなければならないときもあります。)

なので上の図でわかるとおり平均和了も6002点と玉の間平均6576点より500点も低い数値となっていますね。

今思い返せばこれには理由があって結局のところ玉の間の戦いに悪い意味で慣れてしまっていたんですね。最初玉の間に入ったころは自分にとってはレベルが高く感じて一打一打ビクビクしながら打っていました。それが今では玉の間だけで3000戦以上打っているので全く緊張感がなくなってしまっていたんです。なのでもうリーチ入ったら無意識的に鳴いて聴牌を取っていたような気がします。そうすると鳴いて結果的にリーチを蹴ることは出来る場合もあればリーチに振り込んでしまう場合もあり、さっきも述べたとおりリスクリターンが見合っていなかったんです。

副露率が上がっている原因を考え自分で分析したところ上記の理由に行き着いたのが7/21でした。その後、そういった場面での副露判断をしっかりと考えるようにしました。あと改善点として、役牌の一鳴きも自分の手、置かれてる状況をよく考えてから鳴くように意識しました。そして7/21から現在までの成績が⬇️

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雀魂牌譜屋さんより。

上振れを引いたのもありますが副露率は7ポイントほどさがり33%に、平均和了も6552点とほぼ玉の間平均、だいぶ優秀な数字となっています。

ちなみに人気Mリーガーの渋川難波プロの雀魂玉の間での数字が⬇️

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雀魂牌譜屋さんより。

私自身も麻雀というゲームを3年ほどやってきているのでこの渋川プロの成績が凄いということがわかるのですが、一方で不完全情報ゲームかつ4人で対戦するものであるが故に見方を変えればプロでさえ、100回対戦したら30回しか一位が取れず、17回はラスを引かされるというものなんですよね。

仮に将棋のプロだったら私は100回戦っても全敗だと思います。これが麻雀というゲームの特異性です。素人がプロに勝てる可能性があるゲーム。私のは直近200戦前後で、勿論上振れを引いている自覚はありますがそれでも一時的ならほぼプロと同じ成績を残せてしまう恐ろしいゲームなのです。

だからこそ、中級者〜上級者だと実力差を示しづらいゲーム性なんですよね。麻雀は初心者から中級者までは自身の上達が実感出来て楽しいのですが中級者以降は努力の結果が非常に実感しにくいんです。それもあってダラダラと玉の間で3000戦も打ってしまいました。しかし私は雀聖1と2と間にも明確な差があると思っています。私は雀豪2〜雀聖1を彷徨う身ですが、上振れ下振れを引けばそのぐらいは前後してしまうくらいの実力なわけです。しかし雀聖2以上をキープ出来ればその実力は本物なのではないかと。なので当面の目標は雀聖2に到達すること、そしてキープすること。その先に魂天が待っています!

それでは!