腕時計って必要⁈

腕時計のことや日常感じたことなどを適当に書いていきます〜

時計を買う。vol,1 ロレックス サブマリーナ 16610 売却へ

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左から ハミルトン 初代ジャズマスター

中央 サブマリーナ 16610

右 グランドセイコー(祖父の形見)

 

今回からお話しするのはロレックス、サブマリーナ売却から新しい時計購入までの話です。

少し長い話になるので複数回にわけてお送りする予定です。 

 

「結局何買ったんだよ⁉️」と

 

一応気にはなるけど読むのは面倒だ、という方はすぐに最終回を見て頂ければと思います。 

 

「何を買ったのかすら全く興味ないぜ❗️」

 

という方は静かに画面を閉じて頂けたらと思います笑

 

それでは前置きはこれくらいにしてお話ししていきたいなと。

 

このブログ、カンパノラとの出会いvol,1でも書いていますが、当時は時計に対して大した知識もなく、なんとなくいい時計が欲しい、という理由で、ハミルトン ジャズマスターそしてロレックス サブマリーナと時計を買っています(我ながら浅はかな笑)

記憶が正しければサブマリーナを買ったのが2009年の1月だったと思います。

それから2013年11月にカンパノラを買うまでにいろいろ時計について知識を得るうちに心境の変化が生まれてきました。

 

他の記事でも書いていますが国産メーカーに対するリスペクトが強くなったというか、日本人なんだからメイドインジャパンを誇りましょうよ。 て感じというか、、

その理由の1つとして祖父の形見のGSを祖母より頂いたという経緯があります。

それまでセイコーシチズン、カシオくらいのメーカー名は知っていても、その中でどんなブランドがあるのかなんて知っていませんでした。知っていたのはG-SHOCKくらいでしょうか。

しかし形見のGSを頂いたことで国産メーカーの時計にも興味を持ち始め国産メーカーの歴史について調べるようになりました。

例えば、

・クオーツ時計はセイコー社が作ったということ。

セイコー社は1967年スイスの機械式の精度を競うニューシャテル天文台クロノメーターコンクールにおいて企業賞の2位、3位を取り、スイス時計業界は翌年、そのコンクール自体を開催しなくなってしまったこと。

・そして1968年急遽参加したジュネーブ天文台コンクールにて4位から10位まで独占したということ。ちなみに1位から3位はスイスのクオーツ時計なので機械式時計ではセイコー社が最高位になります。

 

セイコー社が1969年にクオーツ時計を市販化したことでクォーツショックに陥りスイスの時計業界は大打撃を受けました。

しかしながら実は機械式の精度の面でもセイコーはトップを取っていたのです‼️

 

こんな感じで色々な知識をつけていく中で国産メーカーに興味を持ち始め2013年にカンパノラ購入に至るわけです(セイコーのことばかり書いておいて買ったのはシチズンですが笑)。

 

もちろん国産メーカーの知識も得ましたが、舶来メーカーの知識もつけていきました。例えば、

 

・三大メーカーがあるということ。

パテック、ヴァセロン、オーデマ・ピゲ

 

・ロレックスは格付けで言えば中流であるということ。

 

などなど、いろいろなメーカーのヒストリーも調べました(それはまた別の機会に記事する予定です。)

 

そうして、国産、舶来双方の色々なメーカーの知識をつけていくと、自分がサブマリーナを持っているのが少し恥ずかしくなってきたというかなんというか、、、

 

もちろんロレックスには良いところはたくさんあります。

 

オイスターケース(防水性)

・自動巻き時計の実用化

・一般の時計には316Lというステンレスが使われているがロレックスは904Lでスーパーステンレスといわれる素材が使われている(一長一短という話も)

・ムーブメントは精度が出しやすい(シンプルなのでどんな時計技師が調整してもある程度の精度が出せるとか、、)

 

でもこれらのことを知ってロレックスを着けている人がどれだけいるのかなぁと。

 

まあ私自身も後から仕入れた知識ですけれども笑

 

ほとんど時計の知識を持たない人から見れば

 

「ロレックス❗️いい時計じゃん❗️」

 

と思ってくれるかもしれませんが、ある程度知識がある人なら

 

「ロレックス❓あぁ、、そうね、まあいいんじゃん。それよりこのヒレカツ美味しそうだな」

 

と思われそうな気がしてきたのです(完全被害妄想ですけど)

 

まとめると、ロレックスは意味もなく高級な時計ではなく、しっかりと歴史と技術に裏打ちされたいい時計ではあるんですが、

一方で何も知らない人から見れば「The高級時計」の筆頭格でとりあえずこれ買っとけば間違いない時計No,1のような気がしてきたということです(それでも舶来のクォーツ時計に比べれば断然良いですが。)

そして私自身もとりあえず間違いない時計だと思って事実買っています。

 

なのでこれだけ知識を得た今、サブマリーナを所有している意味はないかなぁと。もともとあまのじゃくな人間な私がど定番のサブマリーナを持っているのもおかしな話です。

 

長くなりましたので続きはvol,2にてお話し致します。

 

これは飽くまで個人的見解になりますので気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ございません💦

 

(なんで途中で文字の大きさが変わってしまうんだろう💦直し方もわからない。知っている方がいましたら教えて頂けますと大変助かります)