腕時計って必要⁈

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舶来メーカーのクォーツ時計⁇

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今回は舶来メーカーのクォーツ時計について書いてみたいと思います。飽くまで個人的見解によるものなので気分を悪くされる方がいましたら読むのを辞めて頂ければと思います。

 

そもそもまずクォーツ時計とはなんなんだ⁇と思う方もいらっしゃると思います。

 

クォーツ時計(クォーツどけい)とは、水晶振動子を用いた時計である。水晶時計または単にクォーツ(Quartz)とも。20世紀後半から普及し、振り子時計に代わって現在最も一般的な時計となっている。

従来の機械式時計に比べ、精度が高く維持管理が簡単などといったメリットがある。その一方で、定期的に電池交換が必要であり、電子部品の故障時にメーカーの在庫がないと修理不可能になる恐れがある。

 

世界初の市販クォーツ腕時計は1969年セイコーによる「アストロン」であった[9][10]。当時の価格は45万円と、小型乗用車並みの価格であったが、その後急速なコストダウンが進んだ。

1970年代にはセイコーが特許を公開したことで各メーカーがクォーツ時計の製造に参入し、市場を席巻してクォーツショックと呼ばれる現象を引き起こした。この時期はクォーツ時計の低価格化が進んだ一方、スイスをはじめとする欧米の時計メーカーは機械式の腕時計が売れなくなったことで大打撃を受け、特にアメリカ合衆国の時計産業はほぼ全滅状態に陥った[要出典]。(クォーツ危機英語版とも呼ばれる)

ウィキペディアより抜粋

 

そう、何を隠そう世界で最初にクォーツの腕時計を発売したのは我らがジャパンブランドのセイコーなんです‼︎


やっぱりこれ重要ですよね。

 

そこで冒頭の舶来メーカーのクォーツ時計⁇に繋がってきます。わかりやすいところで言えば、オメガ、タグホイヤーなどのクォーツ時計でしょうか。20万前後する舶来メーカーのクォーツ時計、

ここら辺を購入する理由って⁉︎


やっぱり見栄なんでしょうか❓


日本人特有の舶来コンプレックス❓


とりあえず時計のことはよくわからないけどここらあたりを買っておけば馬鹿にされることはないだろう的な❓


でも機械式は値段も高くなるし精度も悪い、巻かなきゃ止まるし、オーバーホール代もかかると。そこで値段と見栄と使い易さがちょうど合致したのが舶来メーカーのクォーツ時計。

個人的にはそう感じてしまうのです。飽くまで主観なので気分を害された方がいたら大変申し訳ございません。

もちろん購入された方の中にはこの舶来メーカーのこのクォーツの時計のデザインが気に入ったんだ!という方もいらっしゃると思います💦


でも20万出せば我らがメイドインジャパンの優秀な時計が買えるじゃないか、と


精度を求めるなら、

セイコーならグランドセイコー

https://www.grand-seiko.jp/

シチズンならザ・シチズン

http://citizen.jp/s/the-citizen/

私の大好きなカンパノラでもいいでしょう(精度は良くないけど)

http://campanola.jp/

 

我々日本人が日本メーカーの時計を誇らないでどうします❓ものづくり大国日本の優秀な時計を買いましょう‼️(最近はそのメイドインジャパンの品質が揺らいできていますが💦)