腕時計って必要⁈

腕時計のことや日常感じたことなどを適当に書いていきます〜

オークションは怖い💦の巻

先日某オークションサイトを閲覧していまして、個人出品でメーカーOH済み、と商品説明されていた時計がありまして、まあカンパノラなんですが、カンパノラの場合メーカーOHの場合35000円+税で、それが直近でされているのならこの金額ならありかな〜、と(いやまあ買うお金はないんですが💦)

で、写真をよく見るとメーカー修理伝票は電池交換のみ、で分解清掃にレ点もついていないんです。修理代金も5000円+税と書かれていました。

おかしいな〜と思い、質問してみたのですがその回答がこれまたびっくりで、、

私の質問内容としては、

「こちらの伝票は電池交換の伝票かと思われますがオーバーホールの伝票もありますでしょうか?」

と入れたのですが、回答は、

「メーカーにて、電池交換、パッキン交換、外装チェックをしてもらったのでオーバーホールとしています。」

との事でした。

 

いやぁ〜、怖いですね💦

 

時計に対して素人なのはわかりますが、それでも専門用語を使う場合は必ず意味を調べなければいけないと思います。

 

オーバーホール(英語: Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品時の性能状態に戻す作業のことである。

wikipediaより抜粋

 

私は事実がわかって絶対購入しないことになりましたし、これ以上言うのはお節介にもなると思うので何も書くことはしませんでした。

 

でもオークションにはこういう怖さがありますよね。おそらく出品者の方は悪意があって書いてるわけではないと思うんです。でも購入する方も素人の方ならオーバーホール済みなんだ、と思って買ってしまうかもしれないですよね。出品する側は最低限自身で書いた言葉に対して責任を持たなければいけないと思います。

 

そういう所をしっかり見抜ける場合、個人出品の場合相場よりだいぶ安く買えたりもするのでチャンスでもあるんですけどね。

 

オークションで中古で時計を買おうか考えていらっしゃる方の少しでもお役に立てれば幸いです〜。

 

それでは。

グランドセイコーの良さは⁈ 9Fクオーツ編

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9F62ムーブメント

 

 https://www.grand-seiko.com/jp-ja/

グランドセイコーHP

 

以前、「時計を買う」にてグランドセイコーSBGC001を購入したことを記事にしましたが、では改めて「Grand Seiko」の良さはなんなのかというのを考えてみたいと思います。

 

まずグランドセイコーというのは、

 

「究極の実用時計」

 

を目指しています❗️

では究極の実用時計とは、

「正確さ」

「美しさ」

「見やすさ」

「使いやすさ」

「長く愛用できる」

これらにこだわっているという事です。 

 

今回は3つのムーブメント、9F,9S,9Rの中で9Fクオーツムーブメントについて書いてみたいと思います(ちなみにムーブメントの9は究極の究(9)を表しています。)

それだけSEIKO社はグランドセイコーのムーブメントに自負があるという事だと思います。

 

・9Fクオーツは1993年に開発されています。クオーツでありながら複雑な構造のために手作業で組み立てられております。

 

・年差±10を実現(一般的なクオーツは月差±20秒程度)。1日に540回の検温と補正を繰り返し高精度を維持しています。

 

・ほぼフルメタルのパーツで構成(汎用クオーツなどはプラスチックなどを多用)

・美しい地板の仕上げ。強度は汎用クオーツの4倍とか。

 

・緩急スイッチ 一般的なクオーツにはついていない歩度調整用のレバーがあり微少なズレも修正出来る。

 

・ツインパルス制御モーターにより長く太い針を回す事が出来る。力を生み出すコイルは通常の倍。

 

・瞬時に切り替わるカレンダー「瞬間日送り機構」

 

・「バックラッシュオートアジャスト機構」

ひげゼンマイを組み込んだ制動車により歯車間のあそびを抑え秒針の指示誤差を軽減。

 

・「スーパーシールドキャビン構造」

ムーブメント内部へのゴミの侵入や、油切れを防ぐ高気密構造

 

など数え上げれば切りが無く、間違いなく世界最高峰のクオーツムーブメントな訳です❗️

 

そして、そのムーブメントは誰にでも組み立てられるわけではなく9Fクオーツは長野県にある「信州時の匠工房」にて限られた技術者によって製造されているわけです。

 

これだけ優秀なクオーツ時計が1番安価なモデルで23万+税で購入出来てしまいます。

 

ここからは少し愚痴になってしまいますが、これだけ優秀な時計が我が国のブランドにありながら、何故かオ◯ガ、やタグ・◯イヤーなどのクオーツ時計を買う方が多いんですよね💦

以前も記事にしていますが、腕時計でクオーツ時計を作ったのはSEIKO社な訳です。

それなのに後発で作られたしかも9Fクオーツより優秀でないと思われる舶来のクオーツ時計を同じような値段で購入されているわけです。

 

それこそ、今SEIKO社でもソーラー電波の時計は3万ちょっと出せば購入出来てしまいます。電池交換も要らず、電波を受信出来れば時間もズレないという優れものです。

 

でもそれとグランドセイコーは全く別物です。SEIKO社のありとあらゆるクオーツへの知識、技術の結晶で、限られた人間にしか造れない時計な訳です。  

 

さあ、グランドセイコー9Fクオーツは高いと思いますか⁉️

 

 

それは、こだわりなのか?頑固なのか?

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最近は1日平均200アクセス、月6000アクセスほどで累計は25000アクセスを超えました✨

 

お陰様でなんだかんだ半年間ほどブログを続けることが出来ました✨飽きっぽい性格の私としてはこれは奇跡に近いのではないかと。ただ漠然とブログを始めていたらすぐ辞めていたと思うのですが「腕時計」という書きたいジャンルがあったのでこれまで続けることが出来たのだと思います(そろそろ書くことも無くなってまいりましたが💦)

 

「腕時計」に対して自分なりの「こだわり」を持って記事を書いてきたつもりなんですが、「頑固」になってしまっていないかと。こだわりというのは良いことだと思うんですけど度が過ぎると「頑固」というか「頑な」になってしまうなと自分を戒めています。その分野に対して造詣が深くなればなるほど、自分の感覚こそが「正義」になってしまって自分の感覚から外れたものは「悪」にしてしまいがちになる。

良いものは「良い」と素直に受け入れられる心を持っていたいな〜。と

これは何も腕時計に関してではなく、何に対してもそうですよね。勿論仕事も。

歳を取れば取るほど自分の知識や自分の得た成功体験に縛られてしまって、自分の知識の範疇に無いものを拒絶しまいがちになりますよね。

ブログというものに関しても、最初はそんな事をやる意味がわからん!と否定派だったんですが、いざ自分が始めてみると勉強になることも多く良い経験になりましたし。

 

いつまでも柔軟な頭を持ち続けたいな〜と。

 

 

そんな事を今日ふと思いました。

 

では最後に柔軟過ぎるグランドセイコーを笑

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さああなたはこんなにされたグランドセイコーを看過することができますか⁉️笑

 

 

 

 

 

 

グランドセイコー SBGC001 バンド交換 十一変化⁉️

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本日の被写体 SBGC001(黒 アリゲーター)

 

私がいつも時計を購入するときの条件としている、

 

・出来るだけメタルバンドモデルであること。

かつ、

・一体化バンドでないこと。

 

という理由は前の記事でもお伝えしていますが、その理由はなんと言ってもバンド交換を簡単に楽しめるという事です✨

特殊な形をしていたらバンドをカットしなければならないし最悪オリジナルバンドしかつかないって事もあり得ます。

 

例えば、

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カンパノラ  茜空

 

黄色で囲まれた位置にもケースの一部がある為バンドをカットしなければなりません。(以前みたブログで綺麗に加工している方がいて凄いな〜と思いました。)

中央をカットするぐらいなら私にも出来ると思いますがこの時計ラグも太いので厚みのあるバンドしか合わないですし、このモデルにメタルバンドをつけるのはかなり難しいと思います。

 

高額時計だからこそいろいろな組み合わせで違った雰囲気を味わいたい‼︎

というちょっぴり貧乏くさいお話です笑

 

それでは私のGrandSeiko SBGC001の変化をご覧あれ‼️

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ホワイト 牛革 ワニ型押し

 

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ブラウン ワニ アリゲーター

 

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グリーン ワニ アリゲーター

 

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ブラック ワニ アリゲーター

 

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サーモンピンク ワニ アリゲーター

 

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ネイビー ワニ アリゲーター

 

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ミラネーゼブレス化(エルミテックス)

 

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レッド 牛革 ワニ型押し

 

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ベージュ リザード

 

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ワインレッド 牛革 ワニ型押し

 

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オリジナル

 

うーん、オリジナルも含めると11変化でした‼️

 

如何でしたでしょうか⁉️

 

バンドを交換するだけで雰囲気は意外と変わるものです✨

 

貴方の時計も衣替えしてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに今のグランドセイコーには今日届いたばっかりのサーモンピンクのバンドが付いてます笑

相変わらず悪趣味だとは思いますが今日はお休みなのでこの時計をつけて出掛けて参ります笑

 

それでは〜

 

 

久しぶりのグランドセイコー SBGC001❗️

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SBGC001  茶アリゲーター


最近はカンパノラ  デュアルタイムにどっぷり浸かってしまいあまり出番がなかったGS。

でもやっぱり着けると流石の貫禄ですね✨

国産の時計で一番知名度がある高級ライン、それが

「GrandSeiko」

とは言ってもそれをわかっているのはほとんどの方が男性でしょう笑

女性にとっては「あーSEIKOだね」程度でしょう。いやそもそも他人の手元の時計なんて見てないよ、て話ですが。

私は新ロゴのグランドセイコーを持っていないので何とも言えませんが新しいロゴだとまた印象も違うんでしょうかね?寧ろ違う印象を与えられなければSEIKOさんの戦略は失敗になってしまいますけど。

でも高級時計て、やっぱりなんか違うんですよね。意味なく高い訳ではなくオーラというか貫禄がある。それは時計に全く興味がない人がみても何となくわかるものだと思います。

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私のグランドセイコーは所謂グランドセイコーからは一線を画していまして良くも悪くも目立つモデルです笑

シンプルイズベストなはずのグランドセイコーではあり得ないデザインですよね笑


それでは〜

「カンパノラ」に対してマイノリティーになりきれるかどうか?

この間、「カンパノラ  デュアルタイムモデルが私にとって最高のモデルであるこれだけの理由❗️」

http://ninninninja1979.hatenablog.com/entry/2018/07/02/213755

 

という記事を書かせて頂きましたが、それの続きというかなんというか、、逆の視点からの考察というか、、

私にとって最高のモデルということは一般的には不人気モデルなんだろうな〜、と。

 

まずカンパノラというブランドを選ぶ時点で圧倒的にマイノリティーなんですよね。

そしてカンパノラに興味を持つ方って見た目の綺麗さに惹かれた方が大半だと思うんですよね。最近はメカニカルモデルも出てきたので少し変わってきてるとは思いますが、昔のカンパノラはムーブはクオーツで大したことないが見た目は綺麗✨

だから見た目のインパクトがあってなんぼ、だと思うんです。だからカンパノラは分かりやすく見た目が綺麗な時計を買う方が多い。そして複雑機構があることで文字盤に立体感が出来、文字盤のインパクトが強くなる。「茜空」などはその最たるものだと思います。

そうなってくるとデュアルタイムモデルはデュアルタイム部分が落ち窪んでいるだけで地味な時計なんですよね。

そして人気の無いクッションケース、現行モデルではないので実物を見ることも少ない、写真の見栄えが悪い。定価高い。不人気になる要素が満載です笑

結局3モデルしか出さずに現行のラインナップに残ってないという事はそういうことなんだと思います。それとも最初から3モデルしか出さないと決まっていたのか?いやいや、商売なんて人気があって需要があればなんだかんだ託けて出す筈です。

だから歴代カンパノラの中で1、2位を争うくらい不人気モデルなんじゃないかなと思っているのです(デュアルタイムを持っている方申しわけございません逆襲はこれからですので)

 

ここでタイトルの「マイノリティーになりきれるかどうか?」という話になってくるのですが

カンパノラというブランドを選ぶ時点で圧倒的マイノリティーなわけで、その中で例えば、「コスモサイン」、「グラコン」、「フレキシブルソーラーモデル」、などはわかりやすく人気モデルだと思うんです。

 

「マイノリティーの中のマジョリティー」

 

なんです。これって中途半端だなぁと。その中で「デュアルタイムモデル」は、、、

 

「マイノリティーの中のマイノリティー」

 

「圧倒的マイノリティー❗️」

 

「King of Minority‼️」

 

だから何なんだ、て話です笑

別に圧倒的マイノリティーを求めてデュアルタイムを購入した訳ではないんですけれども。でもカンパノラを購入する方って少しあまのじゃくで人と同じものをするのが嫌って方多いんじゃないかな〜と思ってます。偶然カンパノラを見て一目惚れして即購入する方もいるとは思いますけど、大体の方は紆余曲折を経てカンパノラを購入してるはずで、その中でカンパノラを最終的に選んだということは、、これはある意味変わり者だと思うんです(全カンパノラユーザーの方申し訳ございません)

 

で、、、

 

でそんな方達がカンパノラの中ではマジョリティーを求めていいんですか?

カンパノラというブランドの中では無難なモデルに迎合してはいませんか?と笑

 

いやいや別に人と被るのが嫌だからって不人気モデルに行くことはないだろう、と、誠にその通りでございます。

 

私にとっては見た目的にも最高のモデルでもあるんですがマイノリティーの中のマイノリティーであることが最高のモデルである1つの要素にもなっています。

結局何が言いたいかというとカンパノラの中では少しぞんざいな扱いを受けている他のカンパノラより少し控え目で奥床しく、丸々としていてそれでいて凜としているデュアルタイムモデルに惚れ惚れしているという自己満と言う名の海に行き着きます笑

 

あの有名なデイトナポールニューマンモデルだって当時は不人気で、だからこそ今現在プレミアになっているわけで、いつかはこのカンパノラ  デュアルタイムも、、、、ないですよね笑

 

この記事に興味を持たれましたらこちらの記事も見て頂ければ幸いに存じます。

http://ninninninja1979.hatenablog.com/entry/2018/06/26/195622

 

http://ninninninja1979.hatenablog.com/entry/2018/06/27/144618

 

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続々、カンパノラ デュアルタイム深緋 販売情報

先日紹介したカンパノラ  デュアルタイム深緋CTU57-1242が7/8現在、メル◯リにて20万送料込みに更に値下げされてますね。やっと相場に近づいてきましたね。

いろいろ付属品はないですが欲しかった方は手を出してもいいかもしれません。

買って損をする時計ではないと思うんですけどね〜(保証は一切出来ませんが💦)

 

私は購入して1か月近くになりますが後悔はなく満足感しかありません✨