腕時計って必要⁈

腕時計のことや日常感じたことなどを適当に書いていきます〜

革バンドの本数が増えすぎた件❗️

以前から私は革バンドに交換出来るメタルバンドモデルを時計購入の条件にしていましたがバンド交換するのが楽しいのもあって気付いたら革バンドの数が20本を超えてしまいました笑

このブログでも比較的アクセスが多いバンド交換変化シリーズ、見ていただくとわかりますが時計ってバンドを交換するだけで雰囲気変わるんですよね✨

最初は牛革でよかったんですがやっぱり最終的には良い時計には良いバンドを付けたいという思いからワニ革に行き着きますね🐊

高いのでそう買えるものでもないですが💦

今回は新しく購入したクロコの革バンドをカンパノラ黒麗に換装致しました✨ 

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うーん、やっぱりカッコイイゾCTU57-1241黒麗✨

この時計は依然ブログでも書いていますがグリーンのバンドを付けてそれが気に入ってずっとそのままだったんですが今回のバンドも文字盤のゴールドとバンドのステッチのイエロー、バンドの色(昔の言い方ならからし色でしょうか笑)が合っていて気に入りました✨

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こちらはグリーンのバンドを付けていた時です。こちらはこちらで合っていると思うんです。この時はデュアルタイムの部分を「月」に見立てていたのですが、今回のバンドを付けるとまるで「太陽」のように見えます✨

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麦畑を照らす太陽☀️のようなイメージです✨

昼間のイメージならその黒漆の部分はなんなんだ⁈てことは少し横に置いておいて下さい(土かもしれません笑) 

今は夏で陽気なのでこの時計もこのバンドで陽気に過ごしたいと思います❗️

 

いやぁ、バンド交換てほんと楽しいですね✨

それでは、それでは、それではっ❗️

 

 

少し気になるミナセ(皆瀬)の時計✨

https://www.minase-watches.com/


MINASE (ミナセ) は、精密機械メーカーの協和精工が2005年に設立した日本の時計ブランド。秋田県の皆瀬(現・湯沢市)に時計工房が所在することが名称の由来である。

高度な技術が必要とされるザラツ研磨を用いた鏡面加工と、協和精工が所有する特許技術によるMORE構造が特徴である。

wikipediaより抜粋

 

最近、丸型とクッションケースの時計が増えたのでスクエア型やレクタンギュラー型の時計が欲しいな〜、と少し夢見ているのですが前から気になっていたミナセの時計が新作が出たのでいいな〜と✨

ここのメーカーの時計、以前から気にはなっていたんですが、やっぱりETAムーブというところに不満があって購入候補から外れていました。自社ムーブを載せるのは厳しくても国産のムーブをブラッシュアップさせて載せてくれたらな〜と。

ですが今回新作にてとうとう自社ムーブを載せたモデルが発売されるとのことです❗️

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「セブンウィンドウズ」
手巻き(Cal.KT5001)。34石。パワーリザーブ約120時間。SS(縦48.5×横39mm、厚さ14.5mm)。5気圧防水。SSブレスレット。世界限定40本。(国内販売予定2018年12月、予価100万〜110万円)

 

とまあ、手巻きで120時間リザーブとかなり優秀なムーブにはなると思うのですが、100万越えかと💦

私には手が出せないですね〜。

 

私的にはFive windowsシリーズでいいのですが国産ムーブを入れてもう少し安くして頂けたらな〜と思う次第です。

それかDIVIDOのブレスレットモデルシリーズをクオーツでいいのでもう少し安くして頂けたらなぁと。ただブランドコンセプトの100年経っても語られる時計、という観点から言うとクオーツは作らなそうですね。DIVIDOは丸型なんですけどバンドの造りといい格好いいですね✨

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VM04-M01SB


なんか良くわからないんですがZガンダムが頭の中に浮かびました笑

ガンダムの中でもZガンダムは好きなのでこの時計も好きなんではないかと。


何にしても現物を見てみないとキチンと評価はできないと思いますが見て良かったら欲しくなってしまうので足を運ぶのはやめようと思っております。

気になる方がいましたら是非見に行ってみてはいかがでしょうか〜✨

 

 

 

腕時計の一連番号(固有番号)は大事だ❗️

前回の記事で時計の一連番号のお話を少し話しましたが、改めて一連番号の大切さ、そしてそのお陰で、、、、

という話をして見たいと思います。

 

セイコーシチズンに関してのお話です。

裏蓋を見て頂くと書いてある6桁の番号(シチズンは最近9桁になっています)

絶対ではなく、そして最近の9桁のシチズンの一連番号は違う可能性が高いのですが、、

 

昔の6桁の一連番号には法則があります。それは、、、、

 

「製造年月」

 

が把握できるのです❗️

 

私の時計でお話すると、

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(私のはシチズンロゴです。)

 

私のこの時計の一連番号

6D××××になります(後ろ四桁は伏せます。)

この頭の2桁が大事で、というか後ろの4桁については知りません。

で、この「6」という数字は西暦の一桁目を表しています。

そして「D」というのはDecemberで12月を意味しています。ちなみに月は1月から9月までは普通に数字です。10月からは数字が二桁になってしまうので英語の頭文字で「O」「N」「D」で一桁で表しています。

(例えば一連番号が56××××なら西暦×××5年6月製造)

 

そして私は2013年にこの時計を購入しています。

この西暦の一桁目だけというのが少し嫌らしいのですが、考えればすぐに答えは出ます。

購入は2013年てことを考えると2016年はありえない、そして1996年にカンパノラはなかったので私のカンパノラは2006年12月に製造されているわけです❗️

ここで、冒頭のそのお陰で、、、という話しになるんですが、これ、この情報を知らなければいつ作られたかも知らず、

 

「入荷したばかりですよ❗️」

 

と店員さんにいわれ、そのまま購入してますよ。ところが私は一連番号の意味を知っています(まあシチズンロゴの時点である程度古いのはわかってましたが。)

冷静に、

「これ2006年12月製造ですよね」と笑

で購入したときは2013年でしたから約7年前に作られているわけです。使用してはいないものの7年落ちな訳です。

 

で結果どうなったかというと、、、

 

30%に近い値引きをしてもらって購入しています✨

 

1つ情報を知っているかいないかでこれだけ差が出ることもあります。でも正直店員さんから見れば面倒な客でしょうね笑

でも1年くらいは仕方ないとは思いますが7年は看過出来ません❗️

 

皆さまも自分の時計の製造年月を確認してみてはいかがでしょうか⁇

 

「知識は武器になる❗️」

 

というお話でした。

それでは〜

 

カンパノラは中古で買われた方にも優しい✨の巻

 https://owner.citizen.jp/mypage/login

シチズンオーナーズクラブ

 

何のお話かというと、シチズンオーナーズクラブのお話です。

こちらの会員は新規でご購入の方ではなく、中古で購入した場合でも会員になれるんです❗️

ですので、カンパノラ、ザ・シチズン、シリーズエイトを中古でご購入した方も引け目を感じることなく堂々と登録しましょう❗️

登録したから特別な優待が受けられるというほどの優遇はないですが、でも自分のオーナーページがあって自分だけの時計を登録出来るというのは少しだけ優越感に浸れますよ笑

あと、そこから説明書を見ることも出来るし、修理の依頼、質問なども出来るのでいろいろと便利ではあると思います✨

ちなみに中古で購入して登録したあとしばらくすると購入日が記載されていて、1番最初に購入した日がわかります。

 

例えばカンパノラ  デュアルタイム深緋だったら、

商品番号 CTU57-1242

機械番号7764

側番号 T015468

そして裏蓋の1番下にある6桁(最近の新しいものだと9桁)の

一連番号を記入すれば大丈夫です。

 

そしてわからない部分は不明と記載しておけば大丈夫。

 

ちなみにカンパノラの場合、NO.〜とナンバリングされているので、一連番号と2つのその時計だけの固有の番号があります。そして、この番号は本来おおやけに見せるべきものではありません。個人情報保護ならぬ個時計情報を載せてしまっていることになるので。なのでストアのオークションとかだと消し込みされていますね。

 

で登録して頂きますと、

例えばマイウォッチリストで、

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このように自分が購入した時計を閲覧でき少しだけ優越感に浸れます笑

でもそれだけではなくてその時計の「詳細を見る」をクリックすれば、

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時計の詳細な情報、操作ガイド、修理受付まで出来てしまいます❗️

 

ですので最初の登録は少し面倒ですが入って損はないシチズンオーナーズクラブ✨

そしてこの権利を持っているのはカンパノラ、ザ・シチズン、シリーズエイトというシチズンのフラッグシップブランドを所有している者だけなのです❗️

 

でも中古でも入れるというのはシチズンさんの良心ですよね✨

 

それでは〜

 

 

 

カンパノラ デュアルタイム 深緋 CTU57-1242 売り切れる❗️

先日からお伝えしていたメル◯リに出品されていたデュアルタイム深緋が、本日7/28に確認したところ18万まで値下げして売約済みになっていました❗️

これで私が知っている中では市場からは姿を消したと思われます。実店舗の質屋とかにもあったりはするんでしょうし、また時間が経つと出品されるとは思いますけど。

クオーツではありますけど18万でこの美しさ、てなかなかないと思うんですけどね。

デュアルタイム深緋オーナーの皆様、素晴らしいこの時計を手放ずにこの時計の価値を高めて行きましょう✨

オークションは怖い💦の巻

先日某オークションサイトを閲覧していまして、個人出品でメーカーOH済み、と商品説明されていた時計がありまして、まあカンパノラなんですが、カンパノラの場合メーカーOHの場合35000円+税で、それが直近でされているのならこの金額ならありかな〜、と(いやまあ買うお金はないんですが💦)

で、写真をよく見るとメーカー修理伝票は電池交換のみ、で分解清掃にレ点もついていないんです。修理代金も5000円+税と書かれていました。

おかしいな〜と思い、質問してみたのですがその回答がこれまたびっくりで、、

私の質問内容としては、

「こちらの伝票は電池交換の伝票かと思われますがオーバーホールの伝票もありますでしょうか?」

と入れたのですが、回答は、

「メーカーにて、電池交換、パッキン交換、外装チェックをしてもらったのでオーバーホールとしています。」

との事でした。

 

いやぁ〜、怖いですね💦

 

時計に対して素人なのはわかりますが、それでも専門用語を使う場合は必ず意味を調べなければいけないと思います。

 

オーバーホール(英語: Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品時の性能状態に戻す作業のことである。

wikipediaより抜粋

 

私は事実がわかって絶対購入しないことになりましたし、これ以上言うのはお節介にもなると思うので何も書くことはしませんでした。

 

でもオークションにはこういう怖さがありますよね。おそらく出品者の方は悪意があって書いてるわけではないと思うんです。でも購入する方も素人の方ならオーバーホール済みなんだ、と思って買ってしまうかもしれないですよね。出品する側は最低限自身で書いた言葉に対して責任を持たなければいけないと思います。

 

そういう所をしっかり見抜ける場合、個人出品の場合相場よりだいぶ安く買えたりもするのでチャンスでもあるんですけどね。

 

オークションで中古で時計を買おうか考えていらっしゃる方の少しでもお役に立てれば幸いです〜。

 

それでは。

グランドセイコーの良さは⁈ 9Fクオーツ編

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9F62ムーブメント

 

 https://www.grand-seiko.com/jp-ja/

グランドセイコーHP

 

以前、「時計を買う」にてグランドセイコーSBGC001を購入したことを記事にしましたが、では改めて「Grand Seiko」の良さはなんなのかというのを考えてみたいと思います。

 

まずグランドセイコーというのは、

 

「究極の実用時計」

 

を目指しています❗️

では究極の実用時計とは、

「正確さ」

「美しさ」

「見やすさ」

「使いやすさ」

「長く愛用できる」

これらにこだわっているという事です。 

 

今回は3つのムーブメント、9F,9S,9Rの中で9Fクオーツムーブメントについて書いてみたいと思います(ちなみにムーブメントの9は究極の究(9)を表しています。)

それだけSEIKO社はグランドセイコーのムーブメントに自負があるという事だと思います。

 

・9Fクオーツは1993年に開発されています。クオーツでありながら複雑な構造のために手作業で組み立てられております。

 

・年差±10を実現(一般的なクオーツは月差±20秒程度)。1日に540回の検温と補正を繰り返し高精度を維持しています。

 

・ほぼフルメタルのパーツで構成(汎用クオーツなどはプラスチックなどを多用)

・美しい地板の仕上げ。強度は汎用クオーツの4倍とか。

 

・緩急スイッチ 一般的なクオーツにはついていない歩度調整用のレバーがあり微少なズレも修正出来る。

 

・ツインパルス制御モーターにより長く太い針を回す事が出来る。力を生み出すコイルは通常の倍。

 

・瞬時に切り替わるカレンダー「瞬間日送り機構」

 

・「バックラッシュオートアジャスト機構」

ひげゼンマイを組み込んだ制動車により歯車間のあそびを抑え秒針の指示誤差を軽減。

 

・「スーパーシールドキャビン構造」

ムーブメント内部へのゴミの侵入や、油切れを防ぐ高気密構造

 

など数え上げれば切りが無く、間違いなく世界最高峰のクオーツムーブメントな訳です❗️

 

そして、そのムーブメントは誰にでも組み立てられるわけではなく9Fクオーツは長野県にある「信州時の匠工房」にて限られた技術者によって製造されているわけです。

 

これだけ優秀なクオーツ時計が1番安価なモデルで23万+税で購入出来てしまいます。

 

ここからは少し愚痴になってしまいますが、これだけ優秀な時計が我が国のブランドにありながら、何故かオ◯ガ、やタグ・◯イヤーなどのクオーツ時計を買う方が多いんですよね💦

以前も記事にしていますが、腕時計でクオーツ時計を作ったのはSEIKO社な訳です。

それなのに後発で作られたしかも9Fクオーツより優秀でないと思われる舶来のクオーツ時計を同じような値段で購入されているわけです。

 

それこそ、今SEIKO社でもソーラー電波の時計は3万ちょっと出せば購入出来てしまいます。電池交換も要らず、電波を受信出来れば時間もズレないという優れものです。

 

でもそれとグランドセイコーは全く別物です。SEIKO社のありとあらゆるクオーツへの知識、技術の結晶で、限られた人間にしか造れない時計な訳です。  

 

さあ、グランドセイコー9Fクオーツは高いと思いますか⁉️