腕時計って必要⁈

腕時計のことや日常感じたことなどを適当に書いていきます〜

カンパノラ エコドライブ コレクション新作発売❗️

2019年5月23日にカンパノラ  エコドライブコレクションの新作が3モデル発売されると発表されましたね❗️

https://citizen.jp/news/2019/20190416.html

シチズンHPより

 

詳しくはHPを見ていただければわかると思います。

すごーく簡単に言えばフレキシブルソーラーシリーズの弟分みたいな感じですかね。ケースを2.5mmダウンし41mmにしたことで今までカンパノラはカッコいいんだけど大きすぎてな〜、という方には朗報かと思います✨

キャリバーは8730なので一緒ですね。名前は新作はリングソーラーと変更されていますね。

深緋モデルで違いを見てみましょう❗️


f:id:ninninninja1979:20190418081048j:plain


f:id:ninninninja1979:20190418081119j:plain

 

私の場合幸か不幸か腕周りが18cm強あるのでダウンサイジングされたことにあまり興味はないのですが、前に私が指摘していた曜日と月の字体がフレキシブルソーラーの限定「塵地螺鈿」の字体に変わっているのは良い点ですね✨

フレキシブルソーラーシリーズのスカスカの字体は個人的には好きではなかったので。

しかしながら針の方も変更されていまして今までカンパノラでは使われていなかった針の形だと思うのですが、これに関してはフレキシブルソーラーの針の方が良かったな〜と思う次第です。

うーん、まさに一長一短と言ったところでしょうか。

飽くまで憶測なのですがカンパノラの人気(売上)としてはコスモサインモデル、フレキシブルソーラーモデルが上位なのではないでしょうか?

フリマアプリなどを見ていてもこのシリーズの出品数が圧倒的に多く感じられます。それは飽きやすいデザインというより単純に購入している方が多い分売る方も多いのではないかと。

エコドライブで電池交換不要で漆も入っている、値段もそこまで高くない、デザインも良い、と人気になるのもわかるような気がします。

なので人気シリーズを更にダウンサイジング、値段も少しダウンサイジング(笑)することで裾野を広げ、拡販を狙っているのではないかと。

個人的には「そに鳥」が復活したのが嬉しかったですね✨というか普通にフレキシブルソーラーモデルで「そに鳥」を出してくれた方が嬉しかったです(字体は今回ので)❗️

あともう一つ付け加えるならばムーンフェイズがすごく寂しいんですよねこのモデル。ブラックとシルバーだけなんです。欠けを表すブラックの部分に螺鈿で星を現すとかもうひと工夫あると良いかなーと。まあそうすると更にごちゃごちゃするのであえてシンプルにしてるのだと思いますが(でも螺鈿細工が隠れていて月の満ち欠けで螺鈿細工が見えるようになるのも素敵じゃないかな、、、まあそうするとまた値段も上がってしまうか)


そんな感じで私の今回の新作に対する感想でした〜✨飽くまで個人的な主観ですので私の意見などに惑わされずに自分の気に入った物を買われるのが一番です❗️(このブログにそんな影響力はないので安心だとは思います笑 )


それでは〜

 

カンパノラ CTU57-0684 ミラネーゼブレス交換✨

この時期になってくると定番なのですが手持ちの時計の何本かをメタルブレスに交換します。理由は何度か書かせて頂いてますが、少しずつですが気温が上がり汗ばむ季節になってくるのとその先、梅雨、夏と革バンドを着けていると雨で濡れたり、汗で臭いがついたりと、とても傷みやすい季節になってきますのでこの時期くらいに交換するのです。

 

 f:id:ninninninja1979:20190415224356j:plain

カンパノラ トノーパーペチュアルカレンダー ミラネーゼブレス化

 

というわけで今年はブライツ エグゼクティブラインSAGA111とカンパノラ トノーパーペチュアルカレンダーCTU57-0684をメタルバンドに致しました✨

f:id:ninninninja1979:20190415224519j:plain

 

f:id:ninninninja1979:20190415224600j:plain

 

f:id:ninninninja1979:20190415224636j:plain  

ブライツに関しては元がメタルバンドなので交換したというかオリジナルに戻したという方が正しいですね。

 

カンパノラは基本的に日常生活防水なので雨の日は10気圧防水のブライツ エグゼクティブラインが活躍致します☔️

 

皆さまもそろそろ時計の衣替えを考えてみてはいかがでしょうか✨

 

それでは〜

 

ここに来てカンパノラ デュアルタイム黒麗 CTU57-1241をもう一度❗️

最近、「カンパノラ  デュアルタイム」に関する記事を見て下さっている方が多いのでここに来てまたまたCTU57-1241黒麗のポジティブキャンペーンを行いたいと思います❗️

f:id:ninninninja1979:20190412104056j:plain

 

私が名付けた「大人カンパノラ✨」

f:id:ninninninja1979:20190412103153j:plain

 バンドはキャメルのクロコに変更しています。

 

ごちゃごちゃ全部入り感がカンパノラの特徴でもあるのですがその中で2カ国時刻表示というデュアルタイム機能しか持ち合わせていない比較的シンプルな文字盤、しかしながら中空の美を見事に表現している。

一方でごちゃごちゃしているカンパノラ好きからも地味で敬遠され、かと言ってシンプルな時計が好きな方からも時計自体がデカすぎると忌み嫌われる、隠れたカンパノラの名作、それがCTU57-12〜の3品番です❗️

なのでこのカンパノラはいわゆるカンパノラを何本か購入してちょっとごちゃごちゃしたのには飽きたな〜、となって初めて目がいくカンパノラではないでしょうか❗️そもそも一本購入して満足する方もいらっしゃいますしこのカンパノラを購入するということはもうすでにカンパノラマニアなのでしょう✨

 

それでは2009年発売 限定100本「カンパノラ  デュアルタイム黒麗CTU57-1241」

をご覧あれ✨

f:id:ninninninja1979:20190412103232j:plain

 

f:id:ninninninja1979:20190412103343j:plain

 

f:id:ninninninja1979:20190412103421j:plain

 

f:id:ninninninja1979:20190412103457j:plain

 

f:id:ninninninja1979:20190412103534j:plain

 

f:id:ninninninja1979:20190412103626j:plain

 

如何でしたでしょうか✨

 

「God is in the Details」

 

あなたの時計の細部に神は宿っていますでしょうか⁇

 

 

 

続、民度が下がっているフリマ。

 

 

f:id:ninninninja1979:20190409232355j:plain

これは今日起こったことになります。

あるフリマアプリで時計を購入しようと出品者の方と値下げ交渉をしていました。値下げご了承を頂いて、いざ買おうと思ったら横取りで購入されていました。

 

まさにポルナレフ状態❗️笑

 

私の方でも値下げ交渉したあと仕事が入ってしまい購入するのが遅れたので落ち度はあるとは思います。

しかしコメント欄で私が出品者の方と交渉しているのはわかっている筈なんですよね。それを何のコメントも無しにいきなり購入するとは凄いな〜、とある意味感心してしまいました笑

購入ボタンは押せるわけで違反ではないですけどそういう所は不文律というか、暗黙の了解的なものがあると思うんですよね。。

ルール違反ではないがマナー違反というか、、

まあしばらく放置した私の脇が甘かったのでしょう。

 

でもこういう方が平気で並んでいるところに横入りとかする方なんでしょうね。

なんか日本が日本でなくなって来ている感じがしてしまいます。

最近車での煽り運転などもそうですが日本も怖い国になって来ましたよね。。みなさん心に余裕がなくなってきてるんですよね。

人のふり見て我がふり直せ、ではないですが自分が逆の立場になった場合はいくら欲しくても我慢しようと思いました。人を出し抜いてまで手に入れて気持ちがいいのでしょうかね。こういう世知辛い世の中だからこそ、「常識」「良識」というものを大切に生きて行こうと思いました。

因果応報という言葉があるように、そういう方にはいずれ同じような起こると思います。

 

私のところに来る運命では無かったのだと、無駄なお金を遣わずに済んだと思うことにしました。というか横取りしてまで買う人間と時計の価値観が一緒だった自分の見る目の無さを反省致します笑

 

でも最近ほんと美徳というかそういうものが失われつつあるなぁと実感することがたくさんあって悲しくなります。。

 

それではまた〜。

カランダッシュ エクリドール購入❗️vol,3完結

f:id:ninninninja1979:20190329234104j:plain

 

さて、エクリドールの何を購入したかという話ですが、私が購入しましたのは、

エクリドール エクラ 2005 初代モデルになります🖊✨

正式名称は、

CARAN d’ACHE Eclat 2005

 

になります。このモデル2010年まで続きますがそこで終了しています。

まあ極めて女性向けのモデルな訳ですが大きさ的には普通のエクリドールと同じなわけで男性の私がしてもいいじゃないか❗️と。

 

このモデル、カランダッシュとスワロフスキーのコラボによりスワロフスキーがボールペンに散りばめられています✨

f:id:ninninninja1979:20190329234147j:plain  

アラベスク模様とスワロフスキー

 

f:id:ninninninja1979:20190330092904j:plain

先日の記事でも書きましたが女性の方にも使用して頂く可能性があるためあえて綺麗なエクリドール「エクラ」を購入してみました✨

ちなみに、

エクラ(ECLAT)とは、英語で「輝かしい成功、喝采、華々しい成功、栄光、称賛」。またフランス語では「光り輝く、鏡の様な、眩しい」の意。

 

それとこれは私の趣味嗜好になるのですが、見た目が「綺麗」なモノに惹かれる傾向があるんですよね✨

腕時計にしても私が好きなカンパノラは見た目が綺麗なんですよね。機能がどうとかムーブメントがどうとか、そういったものも確かに重要なんですけど、まず単純に見た目が重要なのかも知れません。そういった意味では少し女性的な感覚というか、、まあ見た目は完全なるオッサンなんですけどね笑

でもカルティエとかティファニーとかヴィトンのボールペンは絶対嫌なんです❗️

いわゆるって感じが出てますもんね。何だかわからないけど綺麗✨って感じが良いんです。

やっぱり少しあまのじゃくが顔を出してますね笑

 

といったわけでボールペン、カランダッシュ エクリドール エクラ2005を購入しましたという記事になります〜✨

 

今度カンパノラと一緒に写真撮ってみます✨

 

それでは〜

 

 

 

 

ボールペンについてあれこれ。

先日カランダッシュのエクリドールを購入したことを記事に致しましたが、過去に使用していたボールペンや改めて何故今回カランダッシュ社を選んだのか?ということをお伝えしようと思います。

時計と同じく社会人になってしばらくすると他の人が使っているのを見たりして少し良いボールペンが欲しいなと思うようになり、どんなブランドがあるのか調べた思い出があります。

多分一般的に有名どころと言えば、モンブラン、パーカー、クロス、ウォーターマンくらいでしょうか?

これに関しても興味がない人は全く知らない人も居るとは思いますし。

そして、とりあえずという感じでパーカーのアーバンを購入したのを覚えています。少し後にクロスのクラシックセンチュリーも購入しました。そしてその後今から6,7年ほど前に私が転職した際に、職場の方からウォーターマンのエキスパートを送別+転職祝いとして頂き、で今回少し良いことがありまして記念でカランダッシュのエクリドールを購入という形になります。

私結構物忘れが多いのでパーカーは失くしてしまい、クロスは壊れました。今使っているのは大切な頂き物のウォーターマンになります。とは言え、頂いた物を使用せずに大切に取っておく方もいらっしゃいますが、私は使ってこそ恩返しというか、戴いたことに報いるのではないかと思う人間なのでガシガシ使わせて頂いてます✨

 

一応そういったボールペン遍歴があっての今回のボールペン選択になります。

そして、腕時計を作っているブランドは候補外と致しました。これは少し私の偏見が入ってしまうのですが(もともと偏見だらけのブログですが笑)もともと文房具などで地位を築いたブランドが他の畑に手を出すというのは地位を貶めることになるのではないかなと。

クロスの時計など数千円で購入出来る商品ですし、折角クロスの高級ボールペンを購入したのに、

「あー、あの安い時計を売ってるブランドでしょ?」

とブランドのことをよく知らない人から言われかねないですよね。モンブランは一応高級路線で頑張っていますが、、、

そして職業柄、私が使用するだけではなくお相手の方にボールペンを使用して頂くこともありお相手は男性の場合もあれば女性の場合もある、となると男性用にはウォーターマンで良いと思うのですが女性の手に私のウォーターマンでは大きすぎるんですよね。ですので少し小さめの女性でも書きやすそうなボールペンがいいなと思っていたんです。

そして前の記事で書いていますが時計好きなのでスイスのブランドが良いなと。 

 

簡単に箇条書きにすると、

・スイスのブランド

・少し小さめ(女性でも使いやすい)

・時計を作っていない

・歴史がある

 

四つ目の歴史があるということについてお話していないですが、これは私の中でどんな物を購入する時も一つの目安になっています。当たり前ですが歴史があるということはそれだけの時代を生き抜いてきたわけでそれだけの技術とノウハウがあると考えるからです。かといって意固地になって新興勢力を認めないというわけではなく柔軟な思考で在りたいとは思いますがやっぱり歴史、伝統に惹かれてしまう自分がいます笑

 

この考えのもと今回購入させて頂いたのがカランダッシュ エクリドールになります✨

 

 

 

 

カランダッシュ エクリドール購入❗️vol,2

 f:id:ninninninja1979:20190328181647j:plain

「GOLIATH」ゴリアット芯

 

さて前回記事の続きになります。

私が購入したエクリドールは何か?というお話をする前に、カランダッシュというブランドを知らない方の為に(私も含め)カランダッシュについて少しおさらいしてみようかと。

 

カランダッシュ (Caran d'Ache) は、1915年に創業した鉛筆工場を前身にもつ、スイスの総合ブランド、高級メーカにして、スイス最大の筆記具メーカーである。

主要販売品である万年筆、ローラーボール、ボールペン、ペンシル、色鉛筆から、ライター、皮小物、バッグまで販売することで知られている。

カランダッシュという名は当時ヨーロッパで活躍していた、ロシア生まれのフランス人の風刺画家エマニュエル・ポアレ(Emmanuel Poiré) の雅号からなり、ロシア語で鉛筆(карандаш )という意味を持つ。

 

1929年、自動給芯機構を持つ世界最初の完全金属製メカニカルペンシル「フィックスペンシル」(現在のチャック給芯式シャープペンシルの原型)を開発、特許を取得し、カランダッシュ社のデザイン上の特徴である六角形デザインの「エクリドール」 として発売。

 

wikipediaより抜粋

 

とまあこれだけ読んで頂いても「エクリドール」がカランダッシュ社の代表作の一つであることに間違いはないと思います。そしてこのエクリドールにはこれまた同社の代表作である「ゴリアット」と呼ばれる替え芯、オシャレにリフィルなどと呼ばれますが私に言わせれば替え芯です笑

このゴリアット「GOLIATH」が優秀らしく、世界最高峰の書き心地、そして筆記距離がなんと7000から10000メートルです!

あまり私はこの筆記距離を言われてもピンと来ないのですが、調べてみるとおおよそ一般的な替え芯の10倍ぐらいの筆記距離らしいです❗️

そう考えると替え芯で1000円ほどするのも納得ですよね!

 

とここで少し話はズレますがこの「GOLIATH」というスペルを見たときに私は「ゴリアテ」と読めたのです。うん⁈私の生きてきた中で聞いたことある響きだなと⁈

そう!宮崎アニメ「風の谷のナウシカ」に出てくる飛行船の名前がゴリアテなんですよね❗️

子供ながらにネーミングが印象的で「ゴリアテ」という意味も知らないけどナウシカに出てくる飛行船の名前ということで頭にインプットされていたんです。

それがこのゴリアットという替え芯のスペルを見たときに思い起こされまして、意味を調べるとやはり繋がっていました❗️

 

 ゴリアテヘブライ語: גָּלְיָת、Golyat)は、旧約聖書の「サムエル記」に登場するペリシテ人の巨人兵士。身長は6キュビト半[1](約2.9メートル[2])、身にまとっていた銅の小札かたびら(鎧)は5000シェケル[1](約57キログラム)、槍の鉄の刃は600シェケル[1](約6.8キログラム)あったという。 

wikipediaより抜粋

 

ナウシカに出てくる飛行船も非常に大きい船でおそらくこの巨人のイメージ、巨大な船という意味で名付けられているのではないかと。

 

ゴリアットも調べると正しく「ゴリアテ」が語源らしく、リフィルの先のボールには、タングステンカーバイドというとても硬く、磨耗にも強い素材が使われており、そしてインクは普通の10倍近くもつ大容量リフィル、硬く、強く、大容量というところからゴリアットという名を冠したのだと❗️

 

ということで話は横道に逸れましたが、子供心になんとなく聞いていた「ゴリアテ」という言葉を30年ほどしてやっと意味を知ることが出来ました笑

 

今回も長くなりましたので、何のエクリドールを購入したのか?そしてレビューは次回書かせて頂きます〜🖊✨